HOME
菅原整形外科 〒270-2221 千葉県松戸市紙敷458
サイトマップ リンク お問い合わせ
お知らせ 院長あいさつ 医院案内 診療案内 グルコサミン Q&A コラム
診療案内
外傷によらない上肢の感覚異常
外傷によらない下肢の感覚異常
変形を伴う関節の腫脹・変形
跛行を来すもの(成人)
跛行を来すもの(小児)
外傷によらない急性腰痛
慢性の腰痛
頚部の疼痛
  HOME > 診療案内 > 慢性の腰痛
-
-
脊椎(背骨)の可動部分を構成する関節(椎間板、左右一対の椎間板関節)の退行性変性の末期的状態。程度の差はあるが、人間誰でもこの状態を伴って老いる。したがって四肢関節の変形性関節症が脊椎に起こったと解釈すれば良い。
50歳以上の男性に多い。変形性脊椎症よりも広範かつ顕著な骨化が起きる。脊椎を支える靱帯が骨化し全身の腱や靱帯付着部の骨化も来す。
椎間板変性により起こり中年女性に好発する。症状は初期は腰痛が主体であるが、慢性になると坐骨神経痛や間歇性跛行などの脊椎管狭窄の症状が出現する。
分離症は関節突起間に離断を認め、椎体が分離を伴って前方に動いたものを分離すべり症という。症状は初期は腰痛であるが、すべりの程度が進行すると坐骨神経痛や腰部脊椎管狭窄(ようぶせきちゅうかんきょうさく)の症状が出現する。
-
ページTOPへ移動します。
Copyright(C) 2001-2006 Sugawara Seikeigeka Clinic All Rights Reserve. WebSite利用のご注意 個人情報保護方針