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菅原整形外科 〒270-2221 千葉県松戸市紙敷458
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※跛行とは・・体を左右にゆらしながら歩く状態
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未熟産に多いため分娩歴が重要。症状は一生首がすわらないような重度のものから正常との区別がつきにくいような軽度のものまでいろいろあり、軽度になればなるほど、幼少であればあるほど診断が難しい。
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全例に知的発達遅延がある
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重度のものは新生児期に診断がついているが不全麻痺の場合、処女歩行の遅延とか跛行が主体となる。
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潜在性は一般に神経症状を起こさない。新生児期に手術の対象となるもの以外に、軽微な異常すなわち背部正中に皮膚の陥没、異常色素沈着、皮下脂肪腫など認められる場合は成長とともに症状が出現することも多い。
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小児期に問題になるものは先天性筋ジストロフィー症と進行性筋ジストロフィー症である。前者は特徴的な顔貌(がんぼう)を有し、後者は男児にのみ起きる。歩き出しても走れない、よく倒れるといった訴えがある。
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疼痛のみが主訴となることが多い。X線結核検査でほとんど異常を認めない。小児にしばしば起こるが原因は不明。
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大腿骨頚と頚部の一部を含めた虚血性壊死、虚血の原因は不明。6〜8歳に好発。5:1と男児が多い。発症年齢が低いほど予防良好である。
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思春期(10〜17歳)の成長が盛んな頃に好発。男性に多い。成長期の成長軟骨板が多いのとホルモンの関係が指摘されているが、確定的な原因は不明。
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