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セカンドオピニオン |
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| 真理/2005年11月17日<木>15時52分/千葉県/女性 |
初めまして菅原先生。 当然で申し訳ありませんが2、3お伺いさせて下さい。 私は交通事故で今は市立松戸病院に通っているのですが仕事も持っているのでリハビリの時間がどうしても合わないので先生の所にセカンドオピニオンという形で治療を受けリハビリをしようと思ってます。 当然、治れば全てOKなのですが万が一、症状固定になった場合、聞いたところ交通事故の場合は後遺症損害診断書というものを主治医に書いて頂いて保険会社に提出というのがあるらしいのですが(詳しく解らなくてすみません) 先生によっては途中からの診療の場合、その後遺症損害診断書を書かないという先生も中にはいるらしく先生の場合はどうなのかを知りたくて質問させて頂きました。(どうも、結構それが後々、重要になるとのことで・・・) 宜しくお願いします。
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交通事故後の治療 |
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| 菅原整形外科院長 / 005年11月18日<金>14時06分 |
| 事故後の首や腰の痛みがとれず、治療が長引くケースは珍しくありません。初診の先生から、仕事その他の都合で治療先を変更することもよくあります。その際重要なことは、医療機関のかけもちをしないことでしょう。松戸市立病院よりの紹介状をお持ちになっていただき、以後の治療を継続するというのが最良だと思います。当然、症状固定になり後遺症診断書を書く必要性は、当方に発生します。
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セカンドオピニオン |
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| 真理 /2005年11月19日<土>16時15分/千葉県/女性 |
早速のお返事ありがとうございます。 只、題名にも書いてあるようにセカンドオピニオンの場合も治療や万が一、症状固定になってしまった場合には後遺症損害診断書は書いて頂けるものなのでしょうか?
主治医から紹介状を頂けないケース(これは無いと思いますけど)や主治医に言うのもちょっと・・・という場合もありますので・・・
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セカンドオピニオンについて |
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| 菅原整形外科院長/2005年11月22日<火>19時18分 |
| セカンドオピニオンとは、ある疾患や外傷に対して治療を行う場合に、現在行っている治療に対して、同じ科の他の医師の意見を仰ぐことをいいます。ですから交通事故の場合にセカンドオピニオンを求めるということは、現在たとえば飲み薬を使いながら電気治療などを行っているのであれば、他の医師に、現在こういう治療をしているが同様な治療を継続するのがよいのか、それとも他の治療があるのか意見を聞くことになります。ですから、セカンドオピニオンを求められた医師には症状固定になった場合は後遺症診断書は書くことは、少々無理ではないかと思われます。
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