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HOME > Q&A > Q13 |
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大腿骨形成不全 |
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| R・S/2006年9月14日<木>21時13分/千葉県/女性/38才 |
始めまして。10代の頃から足の付け根が時々痛くなり、診断していただいたところ、大腿骨形成不全と言われました。それから1年に一度レントゲンを撮りながら様子を見ています。
しかしながら結婚前より通っていた病院は自宅からは遠く、先生に頼んで紹介状を戴きました。ただその先生はこちらの方では知り合いはいないので自分で近くの病院に持っていくようにといわれました。
それからどうしようかと思いながら2年も経ってしまいました。
本日友人から「菅原先生はいいよ。」と聞きメールさせて戴きました。
将来的にはたぶん手術をしなければならないといわれていましたが、菅原先生のところで1年に1回の検診をしていただき後年、手術の際はどちらかに紹介というのがいいのか、最初から手術を考えた病院にするのがいいのか、失礼を承知の上お伺いいたします。なお後者の場合は松戸市立病院を今のところ考えております。
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股関節の疾患 |
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| 菅原整形外科院長/2006年9月15日<金>11時17分 |
大腿骨形成不全というのは、生まれつきの股関節臼蓋形成不全のことでしょうか?臼蓋というのは大腿骨の付け根、いわゆる骨頭の受け皿となっている骨盤の部分のことです。しばしば先天的に特に女児に多く見られる疾患で、加齢とともに股関節の変形をきたす場合は手術を余儀なくされる場合もありますが、そうなる前の予防的手術を行う場合もあります。前者の場合は比較的高齢の方を対象とし後者の場合は30〜40歳代(20歳代の場合もあります)ぐらいを対象としております。基本的に当院には入院施設はございませんので股関節疾患で当院通院加療中でも手術が必要な場合はほとんどの場合、その時点で松戸市立病院整形外科をご紹介いたしております。
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