|
骨粗鬆症は科学的成分に変化はないものの骨の絶対量が減少した状態です。
人の骨の絶対量は成長中に増加し、骨格の成熟期に達した後は徐々に減少していきます。この時、同性・同年代の人の量と比べて病的に減少するのが”骨粗鬆症”です。
これまで問題となっていたのは、いわゆる加齢による骨粗鬆症でした。
しかし、最近では大学生を中心とした年代の特に一人暮らしの女性の骨粗鬆症の増加の記事や報告をよく目にします。
骨粗鬆症は、@老人性 A内分泌性 B栄養性 C遺伝性 D局所性
などに分けられます。その中で、若い女性の骨粗鬆症はB栄養性です。
その大きな原因は、社会全体が24時間を通して動いているため、いわゆる24時間営業のコンビニエンスストアでいつでも簡単に既製の好きな食べ物が手に入ることではないでしょうか。
ちなみに、セブンイレブンというコンビニはもともと”朝7時から夜11時まで”という意味で24時間営業ではありませんでした。また、コンビニエンスとは英語でconvenienceと書き、便利なもの・都合が良いものという意味です。ですから、at
your convenience で”あなたの都合が良い時”という意味になります。また、英語にはconvenience
storeというのはありませんがconvenience
foodsというのはあり、これはいわゆるインスタント食品のことです。
話がそれましたが、特に女性では30才代にいかにカルシウムを体に貯め込むかがその後の肉体的人生を左右するとまで言われています。
手作りのバランスのとれた食事ーこれが必要なのです!
|